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2015年5月 4日 (月)

3月の鉱工業生産指数0.3%減。 判断の据え置きと評価

News23
 経済産業省が30日発表した3月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)の速報値は、前月を0・3%下回る98・6だった。2カ月連続の低下だが、低下幅は縮小していることから、基調判断は「生産は緩やかな持ち直しの動き」と据え置いた。  全15業種中9業種の生産が、前月と比べて低下した。特に、エアコンの在庫が増えている電気機械工業が3・7%減、暖冬の影響で電力会社向けの重油の需要が減った石油・石炭製品工業が7・7%減などと落ち込んだ。
 一方、乗用車やトラックの販売が好調な輸送機械工業が1・2%増、情報通信機械工業が5・4%増となるなど5業種で上昇し、前月からの低下幅は、3・4%から0・3%に縮まった。  主要企業の生産見込みを聞いた製造工業生産予測調査では、4月は2・1%の上昇を見込んでいる。

暖冬の影響やエアコンの在庫の増加による要因が重なって、あまり芳しくない結果となっているようですね。これだと予測として、保守的になりがちな判断を選びそうです。この状況において、バイナリーオプション取引は堅実に取引を行い続けることができるという利点があり、私も利用しながら実感しているのですが、そのバイナリーオプション取引についての情報、バイナリーオプション取引を扱っている業者の違いについてのまとめを行っているおすすめの情報サイトがあるので、こちらを参考に経済に興味をもつのも良いと考えます。

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